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シアターオペラ「アルレッキーノ」について

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作曲家ブゾーニの生誕150周年

生誕150周年となる、イタリア出身でドイツを中心に世界で活躍した作曲家、フェルッチョ・ブゾーニ(1866-1924)。彼は、多くの曲を手がけていますが、超絶技巧のピアニストとしても知られ、教育家としても数多くの音楽家を育てました。生涯で4つの歌劇を書いており、「トゥランドット」、「花嫁選び」、「ファウスト博士」(未完成)、そして今回上演する「アルレッキーノ」です。


日本初演から3度目の上演

“アルレッキーノ”とは、イタリアの即興喜劇コメディア・デラルテに登場するメインキャラクターであり、多くの場合物語を引っ掻き回すいたずら好きで軽妙な喜劇的キャラクターです。

オペラ「アルレッキーノ」では、主人公アルレッキーノの浮気話を中心にした人間模様と騒動がコミカルに描かれています。1971年2月、東京室内歌劇場(指揮:若杉弘 演出:佐藤信)の日本初演以来3度目となるこの度の上演では、演劇的要素を膨らまし、シアターオペラとして上演致します。

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