劇場.jpg

世田谷パブリックシアターについて

1998年4月に演劇、現代舞踊を主とした専門的劇場としてオープンして以来、我が国の現代演劇界、現代舞踊界を牽引する劇場の一つとして活動を続けています。芸術監督制によって運営され、劇場建設の構想、設計段階より深く関わった佐藤信(座・高円寺芸術監督)氏が初代芸術監督(劇場監督)を勤めましたが、2002年より野村萬斎氏が就任、現在に至っています。

芸術監督制を柱として、制作、学芸、技術分野に専門スタッフを配し、高い企画制作力と技術力による作品の創造発信、芸術普及と専門人材育成を目的としたアウトリーチプログラムなど、ハード面でもソフト面でも我が国で最もスキルの高い劇場として、その先進的な取り組みは常に全国の公共劇場から注目されています。

劇場としては、約600席のメインシアターと約200席のシアタートラムがあり、舞台芸術創造のための稽古場、工房(大道具、衣裳)、音響スタジオなどの施設も擁しています。

Theatre Arts Creation in SePT 2016は、メインシアターを会場として開催されます。

アクセスマップ



〒154-0004
東京都世田谷区太子堂4丁目1番地1号 世田谷パブリックシアター
TEL:03-5432-1526(代表)

世田谷パブリックシアター・シアタートラムは、東京都世田谷区太子堂の三軒茶屋駅前にある26階建て高層ビルのキャロットタワー内にあります。

HOME > 劇場について